当社では、ISO9001認証を取得し、国際基準に基づいた徹底した品質管理体制を確立しています。
生産ラインの中核には品質管理室を設置し、JIS品質管理責任者を常駐させることで、原材料の受け入れから製造、出荷に至るまでの全工程において厳格な品質チェックを実施しています。
各工程での検査と管理を徹底することで、品質のばらつきを防ぎ、安定した高品質の製品をお届けできる体制を整えています。
ISO 9001認証を基盤に、トレーサビリティ管理や品質管理室の設置、JIS品質管理責任者の常駐など、製品の品質を徹底的に管理。
当社で行っている検査方法の一部をご紹介します。
製品の強度を検査するために様々な試験を行い、すべてシステムで管理しています
引張試験とは、鉄筋の強度や伸び性能を確認するために行う品質試験です。
試験機で鉄筋の両端を固定し、徐々に引き延ばして破断するまで荷重を加えます。
その過程で降伏点や引張強さ、伸び率を測定し、規格に適合しているかを確認します。
曲げ試験とは、製造・加工した鉄筋が、所定の強度や靭性を備えているかを確認するための品質試験です。
専用の試験機を用いて鉄筋を一定の角度まで曲げ、割れ・亀裂・破断などの異常が生じないかを検査します。